●あと少し・・・だね 2013.2.28

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マンション敷地内に咲く沈丁花
あと少し あと少し といいながら莟が少しづつひらいてくるよ

●キノコ  2012.10.08

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どんぐりも豊作です
公園のきのこ達
あちこちで発見
いろ 色々発見
夜だったら光っていそうなのも・・・・
うーん、見てみたい・・・

●花の季節 2012.9.1

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おそらく日本中、この季節にはどこにでもびっしりとはえている、葛。
その根っこから葛粉をとる、あの葛だ。

暑さのせいかどうかわからないけれど、
いつもは9月中旬頃から見られる花が、
近所の公園の脇道で、今年はもう見られた。
いっきに5つも!

毎年、どこからか甘い香りがしてきて気付くのだけれど、
今年は、大きな紫の花が、その存在を主張していた。

もう10年以上も前になるけれど、静岡県は掛川から島田にかけての産物、
「葛布」にかかわるお仕事をさせていただいたことがある。
葛の茎から繊維をとり、横糸として織ると、依りのない平らな繊維は、
きらきらと美しく光る高級な織物となる。
かつては壁紙として日本の和室を飾り、
今は帯や様々な服飾小物として静岡の産物となっている。

葛の繊維をとるためには、煮たり土に埋めたりして数日かかる。
屋外で大きなドラム缶を火にかけて、たくさんの葛の繊維を煮たことを、
蒸し暑く重い空気とともに思い出す。
でも、美しい繊維に生まれ変わった姿をとても愛おしく思ったことも懐かしい。

私の9月は、この紫の花との再会によってはじまる。
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「植物でなく、まるで動物のよう」といつも思う葛の花。

●にっくき奴 発見  2012.7.1

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ぞぞ〜〜〜〜
わたしの大事なタニクちゃんに、一大事。

なんか白くてつぶつぶなものが着いてるな〜、と覗いたら、
どんどん どんどん 見つかって、
二鉢は完全に戦略されている。

即隔離ーーーーー!!

調べてみたら、どうやら、カイガラムシらしい。
症状:白いつぶつぶ(これが虫)。葉はべとべと。そのうち、葉が黒くなってくるらしい。

う、ごめんよお〜。
窓辺はこの季節、暑すぎたよねえ。
高温乾燥が原因らしいよお。
陽をたくさんあてなくっちゃ、とはりきりすぎました・・・。

散布するお薬があるらしいけれど、
どうしようっかなあ、ちょっと抵抗あるなあ。
雨が適当にあたると良いらしいので、
しばらく、ベランダに隔離して、白いつぶつぶを退治してみようか。

●紫に魅せられて 2012.6.24

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やっぱり 覗いてしまう
住んでいる界隈、一軒家のお宅も多く、道を歩くだけで季節の庭木が楽しめます。
紫陽花もその一つ。
この季節は、あっちこっちで、まるで競うように紫陽花が咲いています。
歩くのが本当に楽しくて。
歩き過ぎに注意です・・・笑。

写真の紫陽花、こっくりとした深みのある赤っぽい紫〜青っぽい紫の大ぶりな姿。
しっとりとした色合いに、毎年ノックアウトされています。
今年も綺麗に咲いています。いいぞ。